GAP 1969 MAGAZINE

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ABOUT GAP BRAND STORY 「デニム」と「レコード」GAPのルーツから紐解くブランドストーリー

誰もが自分の個性にあった
スタイルを作ることができる場所として誕生

Gapは、1969年8月21日にアメリカ・サンフランシスコでその産声をあげました。ルーツはデニムとレコード。

1969年のアメリカでは、大人たちによる旧体制に異を唱える若者が急増し、より自由で新しい価値観の社会を求めてカウンターカルチャーが一世を風靡。ロックやフォークなどの新しい音楽やアメリカン・ニューシネマといわれる映画など、あらゆる文化に影響を及ぼし、急速に変化が巻き起こった時代でした。

ファッションにおいても、若者たちは自分がもっとも自分らしくいられるスタイルを模索。旧体制からの「自由」や「挑戦」のシンボルとしてデニムをとり入れはじめました。

GAP店舗写真

創業者である ドン & ドリス・フィッシャーは、そういった時代背景の中で、次世代を担う自分たち若者が固定観念にとらわれず、自分らしくある姿を自然に表現でき、その時代のライフスタイルを感じ取ることができる場所として第1号店をオープン。
誰もが自分にフィットするデニムを容易に見つけられるよう、あらゆる種類とサイズを一堂に取り揃えるとともに、レコードやカセットが山のように積み上げられ、若者が多く集う場所として親しまれました。
ブランド名である「Gap」は、この時代を象徴する「ジェネレーション・ギャップ(旧世代と新世代のギャップ)」からインスピレーションを得て付けられています。


原点を大切にしながら、常に時代とともに進化

Gapは今年で誕生から47年を迎えます。
既成の概念にとらわれず、「自分が自分らしくいられるスタイルが見つかる場所」からスタートしたGapは、その時代を象徴するカルチャーと密接につながりながら、アメリカらしいオプティミスティック(楽観的)なスタイルを表現し、常に、「個人」や「個性」に光を当て続けてきました。
これからもその原点を大切にしながら、一人ひとりが自分の個性に合ったスタイルを創造することができるブランドとして、常に時代とともに進化しつづけていきます。

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