GAP 1969 MAGAZINE

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THE PRESS EDIT

日々の生活で、適度な運動を楽しむことが身近になり始めている近頃。GapFitのアイテムを中心に、NYをはじめ海外で増えている”アスレジャースタイル”を普段の生活に取り入れてみませんか? 日常のシーンに合わせたスタイリングを、ファッション誌を中心に活躍されている斎藤美恵さんにご提案いただきました! それぞれのシーンから、自分のライフスタイルに取り入れやすいものをピックアップしてみて。

Photo:RAIHEI OKADA Stylist:MIE SAITO
Hairmake:TARO YOSHIDA
Model:HANA ATAKA[BARK IN STYLE]
Edit:RHINO INC.

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週末に、友だちとショッピングするなら

さりげない“女性らしさ”をプラス

ブラックのワントーンスタイルを楽しむなら、トレンドの”ベルベット”のロングジャケットを羽織って、ぐっと今年らしい着こなしに。手首をまくって抜け感をつくるのがポイント。足首をのぞかせるレギンスで、ヘルシーで女性らしい印象に。

ベロアのキャップで程よいスポーティ感を
エレガントなムード漂うベルべッドのジャケット。
使い勝手のいい柔らかなビッグトート

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涼しくなってきた、これからの季節。テラス席のカフェでランチするなら

異素材をうまくMIXして

体にフィットする“スニッツ”素材の膝丈スカートに、柔らかなノースリーブニットをインして女性らしいシルエットに。白のデニムジャケットを肩掛けしてコーデを明るくみせて。スポーティなウエストポーチをラフに持って、カジュアルな雰囲気を楽しんで。

今年らしい大きめジャケットは実はメンズアイテム
肌触りのいい柔らかな素材合わせ
さりげないスリットが女らしい

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ジム帰り、トレーニングウェアのままでそのまま街へ繰り出すなら

洗練されたクリーンな着こなしを

カジュアルだけどきちんとしてみえる光沢素材のジャケットをさらっと羽織るだけで、トレーニングウェアがタウン仕様に一新。ジャケットのドルマン・スリーブで柔らかな女性らしい印象に。黒のリュックとサングラスでコーデを引き締めて。白のスニーカーで軽やかに。

大きめポケットがなにかと便利。厚手なので肌寒い日にもぴったり
サングラスでクラシカルな雰囲気に

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仕事前、朝の時間を活用して、軽快なジョギングを楽しむなら

動きやすさ×デザイン性を両立。

グラフィカル柄のレギンスを主役にしたクールなスポーツスタイル。上下ダークトーンなら、ビビッドカラーの小物を合わせてコーデにメリハリを。鮮やかなブルーのブラトップが差し色になるバックスタイルがポイント。

デザイン性のあるタンクトップでバックスタイルを印象的に
さらっと羽織れる撥水加工のパーカー
タウンユースなグラフィカル柄

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部屋でひとり、趣味の時間に没頭するなら

リラックス×デザインを楽しんで

腕と足元のレースアップデザインを主役にしたコーディネート。程よいデコルテラインがでるゆるいクルーネックのトップスは、今年らしいワイドサイズ。ボトムスは吸湿発散性に優れているので、うたた寝しても◎。読書に集中するときは滑り止め付きのヘアバンドでしっかりとヘアをホールドするのがおすすめ!

自由な結び方で遊び心を
ハイライズでジャージ素材のボトムスは座ったり足を曲げたりしても疲れ知らず

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おやすみ前に、ストレッチをしてリラックスするなら

着心地重視なワントーンコーデ

秋冬トのレンドカラー“ボルドー”で統一したワントーンのリラックススタイル。フード付きのクロップドパーカーは袖口に親指を通せるのがポイント。ストレッチの効いたジャージ素材のパンツで快適に。中に着ているカモフラ柄のスポーツブラで遊び心をプラス。

背中を包み込むストラップが心地いい
通気性×ストレッチが効いて万能
ウエストと足首は、ゴム仕様で適度なフィット感を

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FASHION

2017 WINTER

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