GAP 1969 MAGAZINE

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THE PRESS EDIT

オフショルやシースルーなど、肌を見せるファッションがムード!でも大胆な露出は少し違う…。そんな大人のための肌見せ術を、スタイリストの金子綾さんが教えてくれました。「品よくヘルシー、ちょっぴりセクシー」に、夏のおしゃれを楽しんで。

Photo:SHOHEI KANAYA, Styling:AYA KANEKO(f-me)
Hair & Make-Up:AKEMI KIBE(PEACE MONKEY)
Model:HAZUKI TSUCHIYA(SOMEDAY)

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人気のオフショルは黒でぴりっと。

人気のオフショルは黒でぴりっと。

見逃せないビッグトレンドのオフショルは肌見えの面積が広く、着るだけで甘さが出るアイテムだから、あえてブラックでまとめることで引き締めて。女っぽいトップスは、クールに振るのが◎。ボトムはクロップド丈で足首を見せると大人の抜け感が出て一層レディなコーデに。

細かな刺繍のカットワークも◎。
足元も適度な肌見せで抜け感を。
バッグの差し色がアクセントに。

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ヌーディトーンでヌケ感を出して。

ヌーディトーンでヌケ感を出して。

肌色に近いヌーディトーンは、大人度がぐんとアップ。コーディネートの単調さを抑えるためにグラデーションを作って、腰にカーディガンをプラス。大人女性のカジュアルスタイルは、ラフ過ぎないように。

程よい肌見せはクリーンなタンクトップで。
スリットでほんのりセクシーに。
女性らしいサンダルでヌケ感を。

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着崩しのテクニックがポイント。

着崩しのテクニックがポイント。

リネンシャツ×タンク×ショーパンの定番スタイルを、ベージュで揃えたら大人ニュアンスに。より今っぽさを出すならシャツは襟抜きで。片側の肩が自然に覗くようにボタンをずらしてつけると、洗練された肌見せが完成。

ボタンをずらして“片側だけちらり”。
シャツの裾も表情が出てこなれ度UP。
ショーパンにはフラット靴が好相性◎。

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女っぽワンピをカジュアルダウン。

女っぽワンピをカジュアルダウン。

落ち感がエレガントなキャミワンピは1枚で成立するけれど、甘くなりすぎるのでメンズライクなアイテムをプラスして。トーンを揃えたスキニーデニムでレイヤードを作り、キャップ&レザーのエスパドリーユスリッポンで甘さを中和。

+キャップでセクシーさを抑えて。
スポーティで健康的な印象に。
デニムのクラッシュもさり気なく。

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甘めのピンクは“辛MIX”で大人顔。

甘めのピンクは“辛MIX”で大人顔。

ピンクのオフショルダーというトレンド色の強いトップスは、人気が続くベイカーパンツを合わせたテイストミックスで大人っぽく仕上げるのがコツ。ヘアターバンやレースアップサンダルで大人のリラックススタイルに。

スモーキーなピンクで品よく決めて。
ベージュは大人コーデの強い味方。
ストールで作るターバンがポイント。

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さり気ない“ディテール肌見せ”が大人。

さり気ない“ディテール肌見せ”が大人。

ボーダーT×デニムのシンプルな定番カジュアルはバックに注目。背中がさり気なく空いたディテールで、適度に、主張しすぎない大人の肌見せを叶えて。ストローハットとビーサンで女性らしさも忘れずに。

ちらりと覗く背中に視線を集めて。
エレガントなつば広ハットをチョイス。
華奢なビーサンで女っぽさUP。

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金子綾
人気雑誌『Oggi』『VERY』をはじめ数々の女性誌で活躍するスタイリスト。シンプルでベーシックな服の魅力を最大限に引き出してつくる、女性らしくキレ味のいいスタイルが得意。上品且つこなれた配色センスも絶妙で支持を集める。プライベートファッションをアップするInstagramはフォロワー8万超え。(@ayaaa0707
また、自身の著書「a nuance(小学館刊)」や「Not Mania! THE DENIM BOOK(KADOKAWA刊)」を発行するなど、注目を集めるスタイリスト。

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