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美脚&ヒップアップを叶えてくれる “スカルプト”パンツ秋コーデ6選

秋コーデ編」ではコーデの主役として6つの旬な秋スタイリングに使用した“スカルプト”パンツ。着圧効果が高くホールド力抜群で、美脚・ヒップアップを叶えてくれる“スカルプト”素材は、デニムだけでなく、チノパンツやレギンスでも展開。今回は、1年で300日はデニムを穿いているというほどデニム好きなスタイリスト斉藤くみさんに、実際にスカルプトのデニムを試していただき、穿き心地やコーディネートについて”スカルプト”の魅力をお伺いしました。

Photo:SOICHI ISHIDA Stylist:KUMI SAITO[SIGNO]
Hairmake:PAKU☆CHAN[THREE PEACE]
Writer:NORIKO OBA Edit:RHINO INC.

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斉藤くみ

1998年独立、2007年SIGNO所属。ファッション誌を中心に広告やカタログ、ブランディングの分野において活躍中。トレンドを押さえた女性らしい柔らかくエレガントなスタイリングにメンズテイストをプラスする独自な世界観が人気。ライヴ感に溢れた仕事術が幅広い分野から信頼を得ている。
https://www.instagram.com/stylist_kumisaito/

スカルプトデニムを穿いてみてどうですか?

スキニーは好きでよく穿くのですがタイトなので、今日も「よーし、がんばって息止めて穿くぞ」ってちょっと覚悟していたんですよ(笑)。ところが、このスカルプトデニムは全然違いましたね。足をすべらせたときのあまりの心地よさは衝撃でした。スーッと滑らかに入って、ギュン!ってストレッチで伸びる感じ。穿いていてとっても気持ちがいいです。伸縮も絶妙で、タイトすぎず、シルエットの美しさもキープ。体のラインにきれいに沿う圧のかけ方だと感動しています。

コーディネートのポイントについても教えてください。

下半身がタイトなシルエットになるので、首まわりや袖など上半身に抜ける感じがあるとバランスが取れます。今回はオーバーサイズのシャツで、ボタンをはずして胸元に抜け感をつくったり、ブラウスの前側をブラウジングしてふわっとさせたり、後ろは裾を出してヒップまで覆ってアシンメトリー感を出したり。服はシンプルなものを選んでスキニーのスッキリ感を楽しみながら、その分着こなし方や小物で遊ぶのが好きですね。

アクセサリー使いも素敵ですね。

服がシンプルな分、アクセサリーでインパクトを出すと、洗練されたスタイルができあがります。特に腕のアクセサリーは大事で、大ぶりなバングルやデザイン性のあるブレスレットを重ねて、腕元に存在感を出すことでコーディネート全体に自分の個性を加えられると思います。

スカルプトデニムのシルエットの美しさを際立たせるために、ほかにもポイントはありますか?

そうですね、メイクの仕方でも全体の印象はがらりと変わると思います。真っ赤なリップをつけるだけで、女性らしい雰囲気が出ますし、たとえすっぴんの肌でも眉は太めにきちんと描くなどメリハリのあるメイクをすると、シンプルな装いでもほどよい緊張感が出るのではないでしょうか。

デニムの日は、靴やバッグをアクセサリー感覚で身につけることもポイントです。今日の靴は、動きやすいバレエシューズでもシャイニーなものを選び、バッグも小振りでデザイン性のあるものをセレクトしました。デニムスタイルをおしゃれに仕上げるには、小物やメイクも大切な要素ですね。

スカルプトデニムは、どんなシーンで穿きたいですか?

私にとってデニムは、1年のうち300日穿いていると言い切れるほど欠かせない大切な服です。これだけ穿き心地のいい“スカルプト”パンツは、今後かなりの頻度で登場しそう。体を動かす撮影など仕事の日にはもちろん、子供と遊ぶ休日にも。“スカルプト”パンツは、たくさんの素材や種類があるのも魅力ですが、私が今日選んだのは、リジッドタイプ。モヘアやアンゴラなど存在感のある素材や、鮮やかな色合いのトップスとの相性も良いと思うので、そんな女性らしく華やかなスタイルに仕上げたい日は、デートなどお出かけシーンにも重宝しそうですね。

美脚&ヒップアップを叶えてくれる “スカルプト”パンツ秋コーデ6選

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