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スタイリスト金子綾さんに学ぶ 冬のニット&アウター大人可愛いコーデ6選

本格的な冬の到来を前に、これからワードローブを更新するなら、着こなしの主役となる「アウター」と「ニット」がマスト! カジュアルを格上げするスタイリングで人気のスタイリスト金子綾さんに、ニット&アウターをメインで使った、トレンド感満載な冬のコーディネートを伺いました。

Photo:RAIKA YUSUKE
Stylist : AYA KANEKO [F-ME]
Hairmake:KYOHEI SASAMOTO [ILUMINI]
Model:HAZUKI TSUCHIYA [SOMEDAY]
Edit:RHINO INC.

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金子綾

金子綾
STYLIST

人気雑誌『Oggi』『otona MUSE』をはじめ数々の女性誌で活躍するスタイリスト。シンプルでベーシックな服の魅力を最大限に引き出してつくる、女性らしくキレ味のいいスタイルが得意。上品且つこなれた配色センスも絶妙で支持を集める。プライベートファッションをアップするInstagramはフォロワー約9万人。(@ayaaa0707
また、自身の著書「a nuance(小学館刊)」や「Not Mania! THE DENIM BOOK(KADOKAWA刊)」を発行するなど、注目を集めるスタイリスト。

“1.ライトトーンでまとめるなら異素材合わせと程よい女っぽさを”

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ボリュームのある毛足の長いモヘアニットは、ボートネックで首まわりを華奢にみせるのが◎。トレンドのベロア素材のアンクルパンツは裾を折って女っぽさをプラス。ホワイトコーデに合わせるなら、今年らしいメタリックのパンプスが好相性!

“ブルー×デニムのシックな着こなし”

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フェイクスエードの男前なライダースジャケットは、フリルを前面にあしらったフェミニンなブラウスで甘さを足して。ストレッチの効いたハイウエストのデニムでスタイルUP!チャンキーヒールのブーツでメリハリあるシルエットに。

“モノトーンスタイルに「春モノ」を投入”

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存在感のあるメタリックカラーが今年らしいジャケットは、全身シンプルにまとめてメリハリを。首元にあしらわれたリブニットのフリルとバレエシューズでフェミニンさを足して。コーデュロイパンツとニット帽はベージュで軽やかに。

“きちんと感のあるトラッドスタイル”

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1枚は持っておきたい定番のボーダー柄カットソーには、去年に引き続きトレンドのMA-1ブルゾンを羽織るのがいい塩梅。裾のフリルがポイントのベロア素材のラップスカートで着こなしを女っぽく。

“デニムのセットアップでクラシカルに”

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全身グレーのワントーンコーデを楽しむなら、クラシカルなチェスターコートできちんとした印象に。手触りの良いチャコールグレーのリブニットと黒のサイドゴアブーツでコーデを引き締めて。ベロアのスキニーパンツで Iラインを意識。ケーブル編みのマフラーで着こなしに奥行きを。

“デニムのセットアップでクラシカルに”

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フェミニンなピンクのエコファーコートは、メンズライクなダメージデニムを合わせてクールな印象に。手触りのいいボートネックの赤いニットで鎖骨をみせて。カジュアルなキャップはベロアで程よい上品さを。ベージュのブーツでコーデを和らげて。

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